七福商会の徒然なるままに
高校総体を終えて ~~
2025-06-06
まずは祝福を。
みなさんこんにちは。
専務取締役の伴三四郎です。
先日、高校総体が県内各地で開催されました。
私も柔道競技に生徒の引率兼審判で参加しました。
関係各位様、大変お疲れさまでした。
私は弊社の業務とは別に
高校生の外部コーチを務めさせてもらっています。
初めは別の高校で指導をさせてもらい
昨年から母校で指導をさせていただいています
長崎に帰ってきてからですので、
今年で5年目になりました。
さて、今回の高校総体ですが
男子の団体は長崎日大高校
女子の団体は長崎明成高校が優勝しました。
両校の皆様、おめでとうございます。
さて、私のうれしかった話にはなりますが
以前指導していた高校の生徒と
私が現在指導している高校の生徒が
それぞれの階級で決勝戦にすすみ
無事に2人ともインターハイ出場の権利を獲得しました。
小学校から柔道を続けてきて、全国大会に今の今まで出場ができなかった私にとって指導に携った2人が優勝し、インターハイへの切符をつかみ取った事は本当に誇らしいことです。
この場を借りて祝福を、おめでとう!!
男子3日会わざれば刮目して見よ
そんなうれしかった高校総体の結果の話は
ここまでにして。
高校生の成長速度に驚きました。
表題のことわざはみなさまご存じでしょうか?
この言葉は、三国志の故事(呂蒙の故事)に由来すると言われています。呂蒙は当初は武力のみに長けていたが、孫権の勧めもあり学問を修め、短期間で大きく成長しました。その成長ぶりを目の当たりにした魯粛が、「士別れて三日なれば刮目して相待つべし」と述べたことから、この言葉が生まれたと言われています。
要するに、人は努力や経験によって、短期間で大きく変わることができる。その変化をきちんと認識し、注意深く観察するべきだ、というメッセージが込められています。
年に4回ほど高校生の試合に行きますが
自分の生徒、他校の生徒にかかわらず
たった3か月ほど空いた期間でも
見違えるくらいの成長を感じることがあります。
と同時にこれこそが
指導をする立場の醍醐味なのかなとも思うのです。
昨日、以前教えていた高校に
久しぶりに稽古に参加させていただきました。
そこで優勝した生徒と稽古をしたのですが
コテンパンにやられました(笑)
1年のころはあんなにこねくり回していたのに…。
しかし嬉しくもあった瞬間でした、
まだまだ彼はこれからですから
今後も頑張ってほしいです。
私もまだまだ負けずに頑張ろうと思います。
今回はここまで。
また次回の投稿もお読みになっていただければと思います。
